印鑑登録の流れ

役所印鑑登録は、住所が登録されている市区町村の役所でおこないます。書類が用意されていますので、必要事項を記入して窓口で申請すればおしまいです。もちろん、登録する印鑑を持っていかなければいけませんし、はっきりとわかるように捺印する必要もあります。身分証明書の有効期限が切れていたりすると印鑑登録ができないため、事前にチェックしておくといいでしょう。

印鑑登録にかかる時間は、そこまで長くありません。役所のシステムや込み具合によっても違いがありますが、10分程度と考えておけば間違いないでしょう。登録が住めば印鑑登録カードが発行されます。これを使って印鑑証明を交付してもらうように申請するのが重要です。

印鑑証明書は、必要な枚数だけ申請しますが、1枚につき発行手数料がかかっていきます。印鑑登録カードにさまざまな情報が登録されていますので、身分証明書の提示は必要ありません。時間もわずかなもので発行されますが、登録時に必要な時には同時に発行してもらうのもいいでしょう。

あまり時間のかかる作業ではありませんが、どうしても集中する時期があります。特に春先には、多くの人が登録にくる場合があるため、待ちたくない人はこの時期を避けるといいでしょう。